平成28年第7回白龍旗 城北大会


日本の季節はいつから春夏夏冬になったんですかね汗。。。
かなりタフな環境での2日間。
まあ、相手も同じ条件下。

前日の結果を受けて、チャンピオントーナメントへ進出。
vs FC Wings戦
元チームメイトとの対戦に選手たちは何を感じたのか?

相手に違いを作られ、プレーひとつひとつが後手後手になり、対応に追われる羽目に。
苦しい時間帯が続きました。
相手の存在を無視すれば、後手後手になるのは当たり前。(ボールしか見ていないという意味)

アクションとリアクションは表裏一体で、一歩間違えれば、一瞬にしてどちらにでもひっくり返る。
数年前、吉武監督が率いたU-17ジャパン。
その頃の記事に興味深いことが書いてありました。

集約すると「究極のリアクションサッカー」であることに尽きる。

どういうことかというと、吉武監督からも選手たちからも「自分たちのサッカーをする」という合言葉は聞こえてくるのだが、それが「相手の存在を無視したサッカー」とはならず、「相手を見て、判断・相談するサッカー」、つまりは相手の存在を意識したアクションを起こすからこそのリアクションサッカーになっている。

ミッションを遂行することは大事ですが、ディテールにこだわるのであれば、状況によって戦い方を選択していくリアクション・サッカーもこれからは必要になってくるのかなと。。。

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エキシビジョン。
vs 太陽玉名戦

開始2秒でゴールを割られるという事態。
その後、立て続けに。。。

キャプテンの孤軍奮闘も虚しく前半終了。
敗色濃厚。

後半開始。
まさかのゴレアーダ!逆転!

相手の嫌なところを突く。手数はかけずに、シンプルに。
最後に全選手試せたのも良い経験に!

保護者の皆様2日間過酷な状況下での応援、送迎ありがとうございました。
菊池市サッカー協会様お世話になりました。

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