情熱の伝染


学童以来、U-12のゲームを観戦して参りました。

7/30(土)長洲町長杯。
vs 小倉南

thumb_DSC_0195_10243試合目ということで、序盤は相手に押し込まれるシーンが多く、問題を解決させるための対策に時間を要しました。

徐々にチームの守備が相手の攻撃を捉え始め、手応えを感じられたのは大きな収穫でした。

もっと近くの選手同士がユニットとして機能していけば、苦労は少なくて済むはず。

「これは試合であり、見栄えの良いパフォーマンスを見せた方ではなく、すべきことに確信を持っているチームが勝利する。良いプレーではなく、すべきことを実践可能な選手たちを擁する方が、多くの試合を物にできる」
“チョロ”シメオネ(アトレティコ・マドリー/監督)

結果としては、勝ちも負けもしておりません。
ただ、5−5という結果はあまり経験したことがありません笑。。。

また、U-11も成長を感じる選手が数名出てきたのは、嬉しい発見でした。

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戦いを学んでいける選手は、人生においても何事も吸収できる人になるでしょう。
戦う場所や苦しい場所にしか、それは落ちていない。

大人が面倒くさいとかきついと思うものほど、子どもは意外と楽しんで、スポンジのように何でも吸収してしまうんですよね。

 


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