サッカーを学ぶ(指導する)うえで大切なこと


選手にしても、指導者にしてもインスタントなスキル、テクニック等を追求しがちです。
努力すれば結果として、目に見えるカタチになるので、手っ取り早いですよね。

サッカーを学んだり、指導するうえで、それは重要なのか疑う時があります。

実際にサッカーにおける失敗で多く見受けられるのは、「状況把握〜判断〜実行」の間において何らかの要因で、結果的に間違った選択をしてしまうケースがほとんどです。

しかしながら、上記の失敗が起こる理由としては、チームに「プリンシプル」が浸透していないのではないかと。。。

「プリンシプル」とは「原理原則」のことで、意味としては、コンセプト、基準、約束事、規則、基本的な法則、主義、信条などが挙げられると思います。
事を為すうえでの足がかりとしての手段になるだけでなく、物事がうまく運ばなかった時に、再度立ち返る道標にもなります。

“どうも日本人というのは、これは日本の教育の欠陥なんだけど、物事を考える時に、物事の原則っていうことをちっとも考えないんだ。”

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※戦後GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた男、白洲次郎。


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